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2010/03/11, Thursday
3月10日ACL浦項戦@スティールヤードにて、浦項の地元紙Pohang Newsの取材を受けました。
http://www.pohangnews.co.kr/index.cgi?action=detail&number=16509&thread=20r08



記事の要約は、以下に記載いたします。

サンフレッチェ広島サポーター 熱い応援戦の[※]ヌンキル

「ポハン訪問は初めてだが、福山と似ており、初めてではない雰囲気を感じる。もう一度来たいと思います!」
 10日、AFCチャンピオンズリーグ浦項スティーラーズ対サンフレッチェ広島の試合には雪が降る悪天候にもかかわらず、赤色ではなく紫色の波が、また異なる[※]ヌンキルを作った。
他ではない日本の旅行社で募集された150余名の日本人とFITとして訪れた応援団など総勢200余名のサポーターである。

 その中心で、寒い天気にも関わらず、半袖Tシャツ姿で試合中終始応援団をリードしながら熱い応援を繰り広げた、サンフレッチェ広島サポーターの団長 河野雄哉(22歳)さんは、「福山からサッカー応援のためポハンを訪問した」と言い、また「ポハン市が福山と姉妹都市であることを以前から知っており、製鉄を専攻しているためポハンに対しては良く知っていた」と言いながら、広島の勝利を確信していた。

 前・後半ともに熱い応援を繰り広げた河野雄哉団長は、2対1で浦項スティーラーズが勝利すると「浦項スティーラーズは昨年AFCチャンピオンズリーグでの優勝チームであったし、日本から行った岡山一成選手もいるためよく知っていた」と言い、「個人的には、今日の試合は面白かったが、浦項まで応援しに来たのに、1対2で勝てなかったことに未練が多く残った」と悔しさを見せた。

 今回の遠征応援団は広島、福山及び東京等の旅行社を通じて募集され、10日の試合観戦後には北部の海水浴場へ移動し、夜景を楽しみながら海水浴場の名物である貝焼きで打ち上げまで行うなど、競技での勝利を味わうことが出来なかったが、浦項で多くの思い出を残し満足した様子だった。

イ・ウシク記者 (bbiko21@naver.com)

[※]ヌンキル---本来は「雪道」の意味であるが、似た発音で「視線」という意味の単語があり、記事では当日雪が降っていたこともあり、その言葉と引っ掛けていたと思われる。
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